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体験談 育児

母親の顔は赤ちゃんの手本です。笑顔で育児

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出産してからまず大変なの先ずは赤ちゃんのお世話です。
お世話が大変な赤ちゃんからラクチンな赤ちゃんまで個人差もありますからそれぞれだといいますが、私の場合は非常につらい想いがしました。
これは個人的な体験ですが、赤ちゃんの困って泣いている事情が分かってしまってつらいのです。
お腹がすき過ぎて、どうにもこうにもならないという辛い叫びを聞きながら、あまり出ない母乳で日々体重が減っていく姿を見るのはつらいものでした。
病院によっては、ミルクを足してくださるのですが、残念ながら入院しています病院は完全母乳を推進して、ミルクは足してくれませんでした。
辛い赤ちゃんの訴えに答えてあげられなかったのが残念でなりませんでした。

泣いている赤ちゃん
また、赤ちゃんは毎日お風呂に入ると病院から教えてもらっていたのですが、なんと
入院しました病院は赤ちゃんのお風呂は産湯だけで、あとは毎日赤ちゃんの体をふくだけというものだったのです。確かに水分の足りていない赤ちゃんは汗もかきませんでしたから、ふくだけでも良かったのかもしれません。
しかし、たっぷり栄養を取って水分もしっかりとって汗もたっぷりかいて気持ち良い入浴をさせてあげたいというのが本心です。
本当につらい入院生活でした。たった五日でしたけれも非常につらい経験でした。
しかも、出産翌日に赤ちゃんに熱が出たと助産師さんに言われました。
その時に、「水分を補給させてあげてください。」とお願いしましたけれども、それもかなわぬ願いとなりました。
赤ちゃんとの出会いは人生最大の幸せですが、赤ちゃんを守ろうと思えば辛い入院生活でした。

新生児の赤ちゃんは、2時間に一度くらいの間隔で授乳が必要になります。
そして、授乳の時間が2、30分かかりました。
おむつ交換はなんと赤ちゃんが起きている間には10分に一回くらいの間隔で必要だったのです。
おしっこしては、泣いておむつ交換です。
赤ちゃんはおしっこをすることに慣れず、非常に混乱して困っている様子に見えました。
うんちも頻繁にいたします。
夜中に赤ちゃんが起きています時には、たった一時間ほどで、おむつ交換のおむつが5つほど必要になるときもありました。
病院は昼間は面会や、検査やら何かとあります。
夜中はやっぱり眠りたいものですが、赤ちゃんのお世話は大変です。
これは退院してからも続いて本当に疲れました。
出産してから2か月ころが疲れのピークになって本当に毎日夜は眠れなくてフラフラの状態だったことを覚えています。
ホルモンバランスが崩れていますから、精神的にも非常に不安定になっていました。家のキッチンで、赤ちゃんのミルクの缶やポットが邪魔だと夫から言われますと悲しくなって涙があふれてきたほどです。
毎日夫のお弁当と食事を作るだけでも精いっぱいの生活でした。
最近出産をいたしました友人は、お母様の計らいで夕食に宅配を二か月頼んでいるという話がありました。それはとっても便利だと思います。
授乳中や忙しい日には「温めて食べておいてね。」と夫に言えたら天国です。
ホルモンバランスの乱れは感情の起伏を激しくさせて不安が増しますし、涙もろくなったりもしてしまいます。
自分でもどうしたらよいのか手が付けられない感情のジェットコースターです。
正直つらい状態でした。
しかし、徐々にそれも収まって、出産後3年くらいしましたら正常に戻りました。
意外と時間がかかったことにも驚いています。

赤ちゃんの頃には、予防注射も頻繁にあります。
本当に子供はかわいそうですが、病気に打ち勝つためのものですから仕方ありません。
初めての健康診断では、自治体が行っているものでしたが人数の多さに圧倒されてものすごく疲れたことを覚えています。
こんな状況で復職される人が居るなんて信じられない状況でした。
夜も眠れず、昼も忙しいです。仕事をしても、眠る時間がないということです。
自分にバイタリティがないというのも事実ですが、赤ちゃんにもそれぞれタイプがあるのかな、とも思います。
夜はしっかりと眠ってくれる赤ちゃんもいるそうです。

産後1年くらいは赤ちゃんの気持ちがダイレクトに伝わってきて困りました。
お腹がすいてたまらない、とか、早く食べさせろ、という赤ちゃんの感情がとても激しいい波のように私に伝わるのです。
まさに、てんてこ舞いとはこのことだと思い知りました。
とっても大変な育児ですが、相当に大変なのは最初の二年だけですから、長い目で見てみましょう。

赤ちゃんは本当に大切な宝物、何よりも大切な存在です。
でも出産は本当に大変です。
今から出産される方にいえることは、疲れる前にしっかり体を休めることをおすすめします。急な発熱や状況の変化に対応するためには、いつでも元気でいる必要がありますから。
そして、できるだけ安らげるように工夫しましょう。
より良い心理状態のほうが良い育児ができるといわれているからです。
良い笑顔で育児をすると、赤ちゃんも笑顔で答えてくれます。

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