はじめに:お花見は「ママの接待」の場であってほしい 「パパはお花見を楽しんでいるのに、自分は赤ちゃんの世話で終わった……」。そんな不公平感、抱えていませんか? 産後のママにとって、お花見はただの外出ではなく、数ヶ月にわたる「24時間勤務」からの束の間の休息であるべきです。そのためには、パパに「ゲスト」ではなく「スタッフ」として動いてもらう必要があります。 この記事では、パパを自然に、かつ強力な戦友に変える「役割分担の黄金比」を提案します。 1. 産後ママが指示すべき「パパの3大任務」 【任務1:ロジスティ ...