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いたずらしてにこにこの女の子

体験談

目を離すと・・・粉まみれ!!子供のいたずらに効果的な親の行動とは

更新日:

福岡県在住 45歳 主婦です。
1人目の子育て中の話です。

初めての子育てに一喜一憂しながら、必死に日々を過ごしていました。

首が座れば成長に感動して喜んで…でも夜間の授乳に疲れて悩んでいました。

寝返りをするようになってまた感動して喜んで…でも夕暮れ時にグズグズして泣き止まない子供にイライラしてしまって、そんな自分が嫌になりました。

ずりばいをするようになると、ハイハイが出来るようになるのを期待してワクワクしました。

床に落ちているものや手の届くものは、すぐに口に入れて確かめるので、毎日部屋を綺麗にし続けました。
毎日掃除機をかけて、床をふいて、部屋中の棚や出っ張りや物は毎日ほこりとりをしてから拭いていました。

つかまり立ちができるようになった頃、指先も少しずつ上手に動かすようになり、いろんな物を手に取って確かめていました。
洗濯できるおもちゃは天気の良い日は、毎日のように洗濯しました。

つかまり立ちをし始めると、手の届くもの全てに興味を示して引っ張り出しました。
その成長を喜んで、沢山写真をとって大事に大切に育てました。

子供の届く範囲には、柔らかいおもちゃやクッションなどを収納し、危険だなと思うものは子供の手が届かない高い場所などに変えました。

いつもは、お昼寝もベビーベッドでしていたのですが、遊び疲れて抱っこなしに眠ってくれてすごく嬉しく感じ、起こさないように床にお昼寝布団を敷いて寝かせました。
昼寝の間に、洗濯物を取り込んで片づけをするのが日課でした。

普段と同じように、洗濯をしていると物音が聞こえてきました。
「機嫌よく1人で起きたんだなぁ。」と、ウキウキした気分で見に行きました。

すると、子供の周りが粉まみれでとても楽しそうに、お砂遊びの要領で遊んでいました。
よく見ると、粉末飲料を収納したかごを引っ張り出し、粉があることに気づいて全てひっくり返して遊んでいたのです。

収納方法の甘さを反省しましたが、昨日まで届かなかったかごが出せたことを喜ぶようにしました。
もう一度、そこに立たせてみると少し背伸びして探していました。

私は「可愛い!」と喜んで、一緒に粉遊びを少しだけして掃除機をかけました。

一生懸命掃除機をかけても、本体の後ろから白い粉交じりの空気がふわーっと出てしまって、さらに広がってしまいました。
その時、間抜けな自分と掃除機に笑いました。

粉末飲料には砂糖も入っていたので、後日、引き出しのレールがベタベタして開閉がしにくくなってしまいました。
でも私は気づくと、何度も粉まみれ事件を思い出して笑ってしまいます。

帰宅後の主人の驚いた顔も忘れられません。

子供はいたずらを注意すると嬉しくてそれを繰り返す!?

子供のいたずらといっても個人差はありますが、子供がいたずらをして何らかの形で親が注目してしまうと、「これをするとパパママがかまってくれる!」と学習してしまいます。

なのでこれに対しては、子供がいたずらをしたらあえて注目せずにスルーするというのも1つのコツです。
そして大事なのは、逆に子供が良い子にしたときにしっかり注目してほめてあげることです。

こうして行動に対する親の反応の強弱をしっかりつけることで、子供のなかで良いこと悪いことの整理が付いていきます。

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