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たんこぶが出来て大泣きする女の子

体験談

実家にいるときは油断禁物!気を抜くと子供は怪我をする

更新日:

初めての育児。
疲れて精神的に落ち込んだ時は、無理せずに実家に甘えるようにしていました。

実家の母は、「自分もそうだったからね!」と、快く受け入れてくれました。

「仕事が忙しくて、なかなか育児を手伝えないから。」と、旦那は何も言わずに送り出してくれていました。

だから私は、実家にいるときだけ、ゆっくりお風呂に入ることができました。

歩き始めたばかりの娘と一緒に入り、娘を先にあげてもらってそのあとはゆっくり湯船につかり一人の癒しタイムにしていました。

ある日のこと。
いつものように娘を先にお風呂からあげてもらい、私はゆっくり湯船につかっていました。

すると、父が「大変だ!!」と言いました。

「きっと娘に何かあったんだ!!」と、私は急いでお風呂からあがり、パジャマを着ました。

大泣きしている娘に駆け寄ると、娘のおでこは”鬼の角”が生えたかのように腫れ上がっていました。
私がゆっくりお風呂に入っている間に、娘は父親と遊んでいたのですが、歩いて転んで柱の角におでこを強打したそうです。

どんどん腫れていく様子を見て私はパニックに…。
泣き叫ぶ娘を抱きながら泣いてしまいました。

そんな時に母親に、親が泣いたら子供は不安になるから泣くんじゃない!と叱責され、すぐに近くの総合病院の夜間救急に連れていきました。

病院に向かっている途中で娘は寝てしまい、私は意識を失ったのかもしれないと焦りました。

病院に着くと、当番医は内科の先生で、患部をちらっと見ただけで「元気そうだから大丈夫。」とだけ言って診察は終了。

「え!?本当にこれだけで大丈夫なの?」と不安になりましたが、娘も痛がる様子もなかったので帰宅し、就寝しました。

心配で何度も息をしているか確認しましたが、特に何の異常もなく朝を迎えました。

それでもやはり心配だったので、小児科に連れていきました。
しっかり診察してもらい、「頭を強打した時は24時間は様子を見て変化がなければ大丈夫だよ。」と教えてもらい、安心して帰宅しました。

今回のことは実家にいるからと油断していたために起きたことなので、これからはいくら自分が休みたくて行ったとしても、しっかりと子供を見ていなきゃなと思いました。

気を付けてくれていても母親や父親は幼い子の突拍子にない動きについていけないものなので、本当に油断は禁物です。

それからはゆっくり休みたい時は自分の見える範囲に子供と過ごすようにして、親と一緒に子供を見守るようにしています。

大人2人で見ていると少しならぼーっとしていてもどちらかが子供の動きに反応できるものですし、普段よりは十分休むことも出来ます。

実家にいるから油断していて事故にあうという事件もたまにニュースで聞きますし、気を付けていかなければならないと思いました。

赤ちゃんのためにできる家の中での怪我対策もしもあなたの赤ちゃんが5ヶ月に入ったら、家の中の安全対策をしっかりとるように心がけましょう。
5ヶ月と言う数字はあくまで目安ですが、赤ちゃんは寝返りを打つ前でも移動しますし、思った以上に運動能力が高いため、ポイントを押さえた上でしっかりと対策をとっていく必要があります。

お家の中の安全対策は赤ちゃん目線で考える

これは実際に私もやった方法なのですが、家の中での安全対策を取る際、私たちが立ち上がって見る視線と、赤ちゃんのハイハイでの視線では、まるで別の世界のように感じます。
見る者や危険になるものが全く違ってくるので、可能であればほふく前進をしながら家中をぐるぐる回ってみましょう。
そうしていく中でテーブルの角、引き出し、扉、ひも、ゴミ箱、コンセント、暖房器具など、危険になりうる部分をくまなくチェックしていきます。
ほふく前進をしつつも、赤ちゃんの行動をイメージしながら見ていくと、意外とやるべきことが多く見つかります。
でもその分、赤ちゃんへの危険のリスクを減らすことができるため、できるだけ多くの改善点を見つけていきましょう。
そして、赤ちゃんの怪我につながらないように対策をとってあげることが大切です。
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