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つかまり立ちをして飴をとろうとする赤ちゃん

体験談

子育ては大変!でも一生の宝物になる|赤ちゃんの安全対策でできること

更新日:

これは、我が家の赤ちゃんが9ヶ月の頃の事です。

この頃は、つかまり立ちができるようになってきた頃でした。
”昨日できなかったことが今日はできる”という変化が日々あって、その成長がうれしくもあったのですが、危なっかしい毎日でもあったので本当に大変でした。

どんな事が大変かと言うと、つかまり立ちから伝い歩きをして椅子に上り、さらに上のものにつかまろうとするのです。

つかまり立ちですから、しっかり立っているわけではありません。
椅子の上に立つということも本当に危ないですし、少し目を離してしまうだけで何が起こるかわからないんです。

この危ない時期を乗り越えたママ友に聞いたのですが、「椅子は紐でくくって、机から離れないようにしているよ。」と言っていたので、さっそく我が家も同じようにしてみました。

さすがに見た目はとても悪いです。(笑)

赤ちゃんの性格にもよると思いますが、いたずら(?)しないという赤ちゃんもいるようですよね。
しかし、我が家の赤ちゃんはいたずらしまくり!!という性格なので、私は危険回避の方法を日々探っていくという状態でした。

今、思えば…そんないたずらで危ない思いして、椅子をひもで縛っておくという状態もほんの、数か月くらいの間なので、そんなに心配する必要はなかったと思います。

しかし、当時の私は我が子のいたずらを悲観していました。
いつまで続くのかな…と考えては、かなり落ち込んでいました。

そんな時には我が子よりも年上のいたずらっ子を育てたというママさんの話が、とっても役に立つのです。
”我が家だけではない”という安心感もありますが、こんな時はこうするとか育児書にはない子育ての対処がイメージできるのです。

沢山の人のちょっとした一言が役に立つ育児ですが、それはある日起こりました。

ベビーベッドの上でぴょんぴょんと柵につかまり立ちをして、赤ちゃんが跳ね始めたのです。

つかまり立ちをして跳ねているということに驚き、喜び…でもちょっと危ないなと感じたその時でした。
赤ちゃんは、柵を飛び越えて床に落ちたのです。

私はすぐに駆け寄りました。
しかし、赤ちゃんは立ち上がれる、跳ねられるという楽しさがあったのか…はたまた不思議な力に守っていただいたからなのか…床に落ちても嬉しそうに笑っているという状態でした。

何事もなく元気な我が子を見てホッとし、さらに神様に感謝したのと同時に、ベビーベッドは今日から使わない方がいいな…と思った瞬間でした。

 

赤ちゃんのつかまり立ち開始の平均月齢は?
赤ちゃんは日々成長していき、できることがだんだん増えていきます。
しかし、この月齢になったら必ずこれができる。といったような絶対的なものはなく、個人である程度差は出てきます。
ただ平均的な部分で言うと、大体生後8ヶ月から10ヶ月位につかまり立ちを始める赤ちゃんが多いようです。
一方、ゆっくりと成長していく赤ちゃんもいますので、そういったこの場合は1歳以降につかまり立ちをする場合もよくあります。
なので、1歳になったのにつかまり立ちもしない。と焦る必要はありませんよ!

つかまり立ちを始めた赤ちゃんの4つの安全対策

赤ちゃんがつかまり立ちを始めるのはとても嬉しいことですが、その分危険も増えます。
だからこそお父さん、お母さんがより赤ちゃんの安全を確保してあげる必要があります。

靴下はあまり履かせないこと

靴下を履いている赤ちゃんはとても可愛いですし、寒さ対策にもなりますので靴下を履かせた方が良いと思うところですね。
しかし、靴下を履けばフローリングで滑って転んじゃう危険が増えます。
でも、裸足で家の中を歩きまわると何かを踏んで怪我の原因になりますので、床にそういったものが落下していないかを確認することも大切です。

フローリングにプレイマットなどを敷き詰める

フローリングは掃除もしやすくおしゃれで便利なものですが、赤ちゃんが転んだときに大きな怪我の原因にもなります。
家全体にプレイマットを敷き詰める必要はありませんが、赤ちゃんがよく活動する場所は転んでも大丈夫なようにプレイマットを敷き詰めることをお勧めしています。
なお、敷き詰めた際は赤ちゃんがプレイマットをちぎって食べてしまわないようにしっかり見てあげることも大切です。

入浴の際に気をつけたいこと

赤ちゃんがつかまり立ちを始めると、お風呂にも危険がいっぱいです。湯船によじ登って溺れてしまう可能性もありますので、湯船のお湯は必ず抜くようにすることが大切です。
あと洗剤やシャンプーなどを飲み込んでしまう恐れもあります。少し面倒かもしれませんが手が届かないようなところに保管するのがベストです。
後は、お風呂場は大人でも転んでしまう恐れがありますので、今まで以上に目を離さずに転倒防止に目を光らせることが重要です。

引き出しや扉等にはストッパーをつける

私たちからすれば何でもないような事でも、赤ちゃんにとっては大事故や大怪我につながるものが家の中にはたくさんあります。
特に台所は危ないものが多いですので、ストッパーをつけて開けられないようにしておくことが大切です。
最初はめんどくささを感じてしまうかもしれませんが、何か事故や怪我があってからではさらに大変な思いをしますし、何より赤ちゃんが嫌な思いをしてしまいます。
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