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産後の授乳に関する悩みあるある!

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産後は、ゆっくりとしたいと思っても直ぐに始まるのは育児です。

育児は、赤ちゃんが可愛いと思うことと辛いと思うことがありますね。そのバランスをうまく保ちながら、育児をすることが大切です。誰でも、辛いと思うことがあるので自分だけではないと思うことも重要です。

そしてその育児の中でも、特に悩むのは授乳ではないでしょうか。この私もその授乳についての悩みを抱えることが多かったです。その時に、自分で解決したこともあるし、いろいろなグッズに助けてもらったこともありました。そのことは、とてもよかったと思っています。

産後の悩みはひとそれぞれ?

ここでは、そんな授乳に関する悩みとその解決方法についてご紹介します。授乳で悩んでいる人がいたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

出産直後の授乳で座れない

出産直後は、授乳をするのはとても辛いです。体が痛いので、そのことで授乳をする体制をつくることが辛いですね。その時、陰部の痛みと切れ痔などの痛みがあります。そのため痛みを楽にすることができる椅子を、使うようにします。その椅子は、産婦人科などが、たくさんありますね。もしも退院してから、その部位の痛みがある場合は授乳の体制を整えるようにします。クッションなどを使って、痛みを軽減させるようにしましょう。
そして出血がひどくなる場合は、受診をすることが大切です。産後の回復が悪いと、その後の生活に響いてしまうので要注意です。無理をしないように、医師に相談をするようにしましょう。

母乳が出ない

母乳が出ないということも、とても辛い事ですね。母乳は、その人の体質によるものや栄養に関係することがあります。母乳を出すためには、しっかりと食べることが大切なのです。その時は、ダイエットということを除外してしっかりと母乳を出すことに集中します。そしてもしもどうしても母乳が出ない場合は、ミルク授乳でも十分です。神経質になることなく、なんとかなると言う軽い気持ちでいることが大事です。

乳首に吸いつかない

赤ちゃんが、母親の乳首に吸いつくことができないと心配になりますね。その時、とても良い方法として、乳頭保護器を使用するのです。私の場合も短頭乳頭だったので、赤ちゃんが吸い付くことができませんでした。その時、とても悲しかったです。母乳が出ているのに、赤ちゃんが吸い付くことができないので、とても悲しい気持ちになりました。
その時に、助産師さんに勧められたのは乳頭保護器なのです。これは、短頭乳頭の人や、乳頭が傷ついているときなどに使うことにより、乳頭を変えることができます。それを使うことにより、乳頭を長くさせることが出来るので、赤ちゃんが加えやすいのです。そしてそれを使っているうちに、赤ちゃんも少しづつ慣れてきて、吸う力ができてきます。
私の場合は、一人目の時はその保護器を使うことなく授乳をしていました。そして吸い付いてくれないので、とてもイライラしたのです。その時は、直接授乳をした後に、搾乳をするようにしていたので、授乳にかなりの時間が経ってしまい、とても疲れたことを覚えています。
そのことから、二人目の時は直ぐに乳頭保護器を使うことにしたのです。すると、直ぐに赤ちゃんが吸い付くことができたことと授乳時間もぐっと短縮させることができました。最初の赤ちゃんの時は、頑張り過ぎるところがあります。しかしそのことで倒れてしまうくらい、疲れることもあるので頑張りすぎずにそれらのグッズを使う方がいいです。

授乳の体位が辛い

授乳をする時に、赤ちゃんを抱っこすることと自分の体位に付いて、辛くなることがありますね。その時、体中が痛くなることがあります。そのため、楽に授乳をすることができるものを使います。その一つに、授乳枕があります。授乳をする時に、赤ちゃんをしっかりとそこにおいて、支えることが出来るので腕の負担を楽にすることができます。その時、畳などにそのまま座るよりも椅子に座って授乳をする方が楽ですね。もしも畳で座ってする場合は、背もたれがあるイスなどを使うようにしましょう。すると、体の疲れもマシになります。

肩こりについて

授乳をする時に、いろいろなグッズを使ったとしても肩こりが起こります。そのため、肩こりを緩和させることが大切です。私の場合は、肩こりがひどくなりすぎてしまい、頭痛が起きることもありました。頭痛が起きた時に、薬を使うことはいやなのです。授乳をしているので、使うことができないのです。
そのため、できるだけ肩こりで頭痛が起きることがないように工夫をしていました。最近では、肩周囲を温めることが出来るグッズがありますね。そんなものを利用すると、肩こりを楽にすることができます。
またストレッチをすることも大切です。授乳をした後に、大きく腕を回す、腕を上に上げるなどをするだけでも肩周囲の血流をよくすることが出来るので実施していました。

産後の授乳は、無理をせずグッズを利用して行いましょう。

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