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体験談

乳腺炎にならないように気を付けること

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私は現在30代後半で、40代前半の夫と小学生の息子と娘の4人家族です。
今回は私が体験した子育て中のハプニングをお話したいと思います。

生後1ヶ月を迎えるまでは、実家に里帰りしていていました。
初めての子育てはわからないことばかり。
そんな中、先輩ママでもある私の母には色々と手助けしてもらい、本当に感謝しています。
ご飯や洗濯や掃除…やってもらえるとすごく楽ですね。

息子が生後1ヶ月を迎えると、実家から夫の待つアパートへ戻ることになりました。
私は「これからは家事も育児も私がやらなくちゃ…。大丈夫かな?」と不安でしたが、夫の協力(ほんの少しですが…)もあり、何とかやっていっていたのです。

生後2ヶ月を過ぎた頃、私のおっぱいの様子がおかしい事に気付きました。
おっぱいに硬いしこりができていたんです。
何日か様子をみていると、そのしこりはゴツゴツになり、まるで石でも入っているかのよう。しかも触ると痛い…。

そして私は熱を出てしまい、産婦人科を受診することにしました。
先生に「乳腺炎ですね。」と言われ、少しほっとしました。

助産師さんから乳腺炎を治すためのマッサージや、保冷材で冷やすこと、授乳をすることを教えてもらいました。
そして乳腺炎を一発で治す、驚きの方法も教えてもらいました。

”授乳をする時は、硬くてしこりになった部分に赤ちゃんの下唇を当てるようにすること。”

こうすると本当にしこりがなくなってきて驚きました!!

助産師さんは他にも色々なアドバイスをしてくれました。

『食事に気を付けること。』
野菜、豆類、魚を中心とした和食にして、乳製品や油分の多い物を控えるように言われたので、早速、実行してみました。

『授乳のタイミングに注意。』
授乳の回数が減ると乳腺が詰まってしまうから、こまめに赤ちゃんに飲んでもらうようにする。
確かに…私の母乳はよく出るのにミルクもあげていた(夫と息子の触れ合いも必要と思い)ので、ミルクをやめ母乳だけにしました。

『お母さん自身も気持ちにゆとりを持って。』
よく考えてみると、ちょうどこの頃は実家からアパートに戻って1ヶ月。
私も昼間は1人で家事と育児をして大変だったので、気持ちに余裕がなくなっていたんだと思います。

助産師さんのアドバイスを実行してからは乳腺炎になることもなく、息子も母乳をいっぱいのめるようになったのもあり、ガチガチになることはありませんでした。

何もかも初めてなんだから、もっと周りを頼っても良かったのかなとか早めに相談したりすれば良かったな…と思います。

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