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体験談

子供が食べもので遊んで困ったときの対処法

子供にしっかりとご飯を食べてもらいたいと思っても、子供は思うように食べてくれないことがあります。食べものを投げて遊ぶことが悩みの一つです。
食べものを投げて困ることは2つあります。

食べ物を投げる子供
1つめはきちんと栄養を摂れないことです。
食べものを口に入れるのではなく投げてしまい、食べて欲しいものを食べてくれません。きちんと食べて栄養を摂って欲しいのに思うようにいかないです。元気に成長をするためには食べることが大切なので、投げてしまって食べないのは困ります。
もう一つは部屋が汚れることです。
プチトマトのように表面がつるつるしていて、周りにソースなどがついていないものならすぐに掃除ができます。しかし、ご飯は床に貼りつくし、ジュースやスープなどはシミがつくし、タレやソースが付着しているものは汚れがべったりシミついて掃除に苦労をします。後片付けが大変なことが困ります。
食べものは遊ぶものではないし、食べて欲しいものを食べてくれないとイラッとすることもあります。しかし、ここで怒ってはいけません。
逆の立場だったらどうでしょうか。自分が怒られてときのことを考えてみると、怒られたからといって食べ物で遊ぶことをやめようとは思いません。逆に反抗をしたくなり、食べもので遊ぶことを繰り返すようになるのではないかと思います。また、食べものに関して怒られた記憶があると、食べることに対してネガティブな感情を持ってしまうはずです。

すぐなく子供
そのため、子供が食べもので遊んでイラッとすることがあってもぐっと我慢をしています。
ですが、ただ見ているのではありません。きちんと食べてもらえるように工夫をしています。
遊んでしまうのは、お腹がいっぱいだったり、飽きてしまったからだと考えられます。
そこで、料理は食べ切れる量を用意して、食べるときにはニコニコしながら楽しい会話をするように気を使ってみました。私が楽しそうに食べていると子供も楽しそうに食べてくれます。
子供に説明してもわからないだろうと丁寧な説明を行わない親御さんは少なくないようですが、子供でもきちんと説明をすればわかってくれるはずです。子供でも親の胃とすることは理解してくれるのです。
そのため、「食べものはおもちゃではない」「食べてくれた方がうれしいと思うよ」ということを丁寧に説明をしました。子供は私の話をじっくりと聞いてくれます。一度言っただけでは子供の行動に変化はなかったのですが、何度か繰り返し説明することで理解してくれました。
子供でも丁寧に対応をすれば親の気持ちに応えてくれます。

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