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女の子の赤ちゃん

体験談

赤ちゃんの髪の毛が薄い原因は?男の子にしか見えない女の子の話

更新日:

39歳、神奈川県在住のパート主婦です。
我が家の子供は女の子なのですが、幼い頃はずっと髪の毛が薄かったんです。

特にひどかったのは、赤ちゃんの頃でした。
ほとんど毛がない感じだったのですが、「個人差もあるし仕方ないか…。」とは思っていました。

さらに寝返りを始める時期になると、後頭部から首にかけての髪の毛がなくなりました。
本当にツルツルになってしまって、私はびっくりした思い出があります。

そんなわけで、当然のことながらいつも男の子に間違えられていました。

そういうことを防ぐために、わざと女らしいフリフリの洋服を着せるお母さんもいるそうですね。
でも我が子の場合は顔つきも男の子っぽかったので、あまりにも似合わなかったのです。
だから男女兼用で着られるような洋服ばかりを選んで着せていました。

その頃の私は、女の子に見られることをほとんど諦めてしまっていたくらいです。

よく赤ちゃんや小さな子を見たら、とりあえずは「女の子?」と聞いておくのが失礼のないベスト対応だとか言いますよね。
けれど我が子の場合はそれ以前の問題なのか、一度も「女の子?」と聞かれることはありませんでした。

そして、2歳…3歳になってもずっと髪の毛は薄いまま。
「このまま生え揃わなかったらどうしよう」
…なんて、私だけではなく旦那も両親もとても心配していました。

そんな頃、子供を連れてレストランで食事をしていた時のことです。

ホールスタッフのおばさんが我が子を見て、「あら~珍しい!」と一言声を上げたんです。

一瞬わけがわからなくて「え!?」という表情をしている私。

「だって、女の子なのにそんなオモチャが好きなんだねぇ」と笑って言うおばさん。

そう!!
我が子はその時、お気に入りだったヒーローもののオモチャを手に握っていたんです。

「えー!なんで女の子だってわかったんですか?」と私が聞くと、
「顔を見れば普通わかるでしょ!」とニコニコしながら行ってしまいました。

その時は、ただただ呆気にとられていただけでしたが、後からじわじわと嬉しさがこみ上げてきたんです。
これだけのやりとりでこんなに嬉しいなんて、やっぱり私は我が子を女の子として見て欲しかったんだな~と思いました。

女の子として見てほしい思いを諦めて、ずっと気にしていないフリをしてきたけれど、多少似合わなくたって、もう少し女の子アピールをするべきだったかもしれません。

それまでは、「小さい子供は男の子女の子どっちだって可愛いんだからいいじゃない!」と開き直っていたんですよね。
でもそんな風に開き直っていた私は本当にバカだったな~と、娘にも申し訳ない気持ちになり反省しました。

こんな出来事があったので、私が赤ちゃんや小さなお子さんに声をかける時は、まず「女の子?」と聞くことに決めています。

自分の経験上、やっぱり女の子のお母さんはそう言われたほうが嬉しいのではないかと思うからです。
定番の対応ですけれど、とりあえずこう言っておけば間違いないだろうな、とは考えています。

赤ちゃんの髪の毛はなぜ薄いの?

赤ちゃんの髪の毛が薄い原因としては、赤ちゃんの髪の毛はまだ産毛の状態であることが理由です。
ご存知の通り、産毛と言うのは細くてとても柔らかいですよね。
時が過ぎれば私たち大人のようにしっかりとした髪の毛に早く変わる時期が来るのですが、生まれて間もない赤ちゃんは髪の毛すらも産毛なのです。
ただ、生まれた時から黒くてはっきりとした産毛が生えてくる赤ちゃんもいますので、その辺は個人差があります。
また、本格的な髪の毛が生えてくる頃に、パパやママの遺伝子の影響が現れてくるかと思います。
その頃に毛の量や毛の質などが変わってくることもあります。
後は、毛の量が薄かったり濃かったり、そういった個人差に対して優劣をつけてしまう気持ちもわかりますが、どっちになろうとも愛する我が子が持った個性です。
何か重大な病気に関係しているわけではありませんので、深く気にしすぎないことも大切です。
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