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子供とお散歩

体験談

授乳が一番のダイエット?しかしだんだん太っていく…最も効果があった減量法は・・・

更新日:

北海道在住 28歳の専業主婦です。
ただいま3児(3歳・2歳6ヶ月)の育児中です。

妊娠時に25kg太ってしまった私は、「産後は育児に追われて勝手に20kgくらいは落ちていくから大丈夫だよ!」と先輩ママに言われた言葉を信じて、産後もダイエットなんて気にしないで食べたいものを食べていました。

あまり脂っこいものを食べると授乳後に赤ちゃんに湿疹が出てしまうため、それだけは控えました。

ですが、妊娠中と変わらないほどの食欲で、食欲を抑えることなんかまったくできませんでした。
また、食べなければ母乳が出ない体質だったようで、とにかく食べました。

6ヶ月までは完全母乳育児だったため、体重の増加はそこまでひどくなかったですが、だんだんと食べても母乳が出てこなくなり、ミルク育児へと徐々に移行していきました。
それと同じように体重も食べた分だけ増えるようになってきました。

ふと気づいたときには、産後退院してきた時より5kgも増えていました。

授乳育児をしていたら太らないと聞いていたため、ミルクと半々になった時にも太らないと思って油断していたと後悔しました。
しかし、ミルクが増えるということは母乳が減るということ。
当然代謝も落ち、体重も増えます。

初めてのことだからとはいえ、もっと気にしていればよかったと思いました。

「もうダイエットをするしかない!」と思い、授乳中でもできるダイエットを開始しました。

最初は酵素ダイエット。
1食置き換えで酵素を炭酸で割ったものを飲みましたが、空腹で置き換えは断念。

次に試したのがおからダイエット。
こちらは私に合っていたようで、ご飯の代わりに炒りおからを満腹まで食べるというものですが、体重は少しだけ減少しました。
しかし、まだ少し出ていた母乳が出なくなり、これも断念。

残されたダイエットは運動しかありませんでした。
しかし、誰かに子供を見ててもらうことはできなかったので、家でできるものか子連れでできるものを考えました。

買い物に行くときにベビーカーを使用しないようにして、天気のいい日は毎日散歩に出かけることにしました。
これはすぐに効果が出て、続けやすくて良かったです。

そして最終的に最も効果が出たのは子供との散歩です。
子供を抱っこかおんぶをするのでその分消費カロリーが増えるようで、子供もお出かけできて疲れて夜はよく寝るようになり、一石二鳥でした。

授乳していたら太らないというのは飲ませている母乳量が多い時だけで、回数や量が減ってくると太っていくということは、今後のために肝に銘じておこうと思いました。
産後は勝手に痩せるというのも体質があるので、あまりあてにはしない方がよさそうです。

 

ウォーキングを継続すると痩せやすい体質になる!?

この体験談をお話しされていた方は、子供との散歩でダイエット効果が1番出た。とお話ししています。
実際に歩くと言う事は、直接的なカロリー消費効果が期待できるだけでなく、体の代謝が良くなるため余分な栄養蓄えない体作りにもつながるのです。
つまり、痩せやすく太りにくい体質づくりにつながるのです。
ですので、食事の面で大きなマイナス要素がなければ、子供と散歩を続けることでだんだんと痩せる割合が多くなっていくのです。
しかし、こういった習慣を続けているからといって、普段の食事で好きなものを好きなだけ食べて良いわけではありません。
この体験談をお話しされていた方は、運動によるダイエットが1番効いたとお話ししていますが、実際のところは人間の体重の変化と言うのは運動が3割、食事の要素が7割とも言われています。
間違った食生活だと太るスパイラルからなかなか抜け出すことができませんので、産後ダイエットに限らず、運動+食事の要素を同時進行で改善していくことが非常に重要です。
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