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体験談

かくれんぼ?寝返りを覚えた赤ちゃんのクッション事件

更新日:

東京都在住の10ヶ月の娘のママです。
娘が6ヶ月になるまで1LDKのマンションに住んでいました。

キッチンカウンターのある部屋で、娘はそのカウンター下にベビー布団を敷いてねんね期を過ごしていました。

ある日、ご機嫌で布団の上にいてくれたので、「少しだけなら大丈夫かな」とキッチンで食器洗いを始め、洗い終わったらすぐに娘の元へ戻るつもりでいました。

私がキッチンに入ってから私の姿が見えなくなっても娘はご機嫌なようで、「あーうー」など声がよく聞こえていました。

それに安心して、食器洗いの後に少しだけキッチンを片付けていました。

すると…娘の声が聞こえなくなりました。

「寝たのかな?」と思いましたが、娘の姿を見ないことには安心はできない。
なんだか不安になり戻ることにしました。

娘が寝ていたら起こしてしまわないようにと、そっと戻りました。

でもそこに娘はいません。

「えっ!?どこ?」とパニックになりました。

娘が寝ているはずの布団には丸いクッションがのっているだけです。

ちょうどその頃、娘は寝返りをし出した時期だったので布団の隣のテーブル下に潜ってしまったのかなとテーブルの下をのぞきましたが、そこにも姿はありません。

「どうしよう…」と慌てながら娘の名前を呼び、布団周りをウロウロしました。

まだ寝返りを始めたばかりでそんなに移動できないし部屋も広くないのに娘がいない。

私は泣きそうになりながら、布団にあった丸いクッションを持ち上げました。

すると「わーい!ママ!」と言わんばかりの笑顔でそこにいました。

「あーもうびっくりして心臓とまるかと思ったよー!」と笑顔の娘を抱っこしながら泣きました。
小さな娘は丸いクッションにすっぽりおさまってしまっていたんですね。
娘が壁に頭をぶつけないように、布団に丸いクッションをたてかけていたものが倒れて、娘は下敷きになっていた…娘の安全を考えていたつもりですが安全ではなかったと思いました。

ほんの数分のことでしたが、クッションの下敷きにしてしまったことを冷静に考えるとゾッとします。

窒息してしまうことだってありますよね。

実際、娘は声を出していなかったので、もし気づくのが遅れていたらどうなってしまっていたのかと思うと恐ろしいです。
布団周りには物を置くべきではなかった、短時間でも娘のそばを離れるべきではなかったと反省しました。

元気満面の笑みでいてくれた娘を強く抱きしめ、何度も謝りました。

クッションの下から出てきた娘には本当に驚きました。
あれから何事もなく成長していく娘。

娘が大きくなったら話してあげたいです。笑い話にしてくれるかな…。

赤ちゃんが寝返りをするとクッションで窒息する可能性もある

私たち大人と同じように、赤ちゃんも寝ながら自然と寝返りを打つことがあります。
しかし赤ちゃんの場合、その顔の近くに柔らかいクッションがあったりすると、そこに顔が埋まって窒息してしまう可能性があります。

赤ちゃんの寝返りによる窒息を防ぐためには

そもそも赤ちゃんの寝返りを防ぐためのアイテムもあるのですが、赤ちゃんにとっては寝返りも立派な運動ですから、それを妨げてしまうのも申し訳ない気持ちになってしまう方もいらっしゃると思います。
その場合、自由に寝返りを打ちながらも、窒息のリスクを避けるためのポイントとしては、赤ちゃんの顔の近くにものをおかないことが大切です。
布団、枕、クッション、洋服などの柔らかい物が顔の近くにあると、寝返りをうった時に赤ちゃんの顔が埋まってしまい、窒息する恐れがあるのでそういったものはできるだけおかないようにしましょう。
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