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朝日

体験談

お姉ちゃんになる時・・・

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上の娘が3歳になったばかりの頃に、下の子の妊娠がわかりました。
「お腹に赤ちゃんがいるよ。」と説明をしても、どこまで理解しているのかわかりませんでした。

しかし「女の子が良い!」と言って、生まれてくるのを楽しみにしている様子だったので安心していました。
そんな娘の様子が変わったのは、妊娠7~8ヶ月。
私のお腹のふくらみが目立ち始めた頃でした。

娘の希望する女の子ではなく男の子だとわかった時、「男の子でも可愛いよ。一緒に遊ぶから。」と言ってくれていたのですが、いざ生まれてくることを実感した頃から、情緒不安定になりました。

娘は元々、繊細なタイプでママっ子だったのですが、赤ちゃんが生まれてくるとなって、ママをとられないかと心配になったのかもしれません。
言葉の発達が早くて、沢山おしゃべりしていた娘が、しゃべるのが減っていきました。

お姉ちゃんになるということを、3歳児なりに頑張ってたけれども、お腹が大きくなって思うように動けなかったりする私といて、さみしさを感じていたこともあるかと思います。

おしゃべりが減ってしまったことに加えて、私と離れるのを極端に嫌がって泣くこともありましたし、妊娠して体がしんどいという状況の中で、そういう娘を受け止めるのも大変で、かわいそうとわかっていてもイライラしてしまったこともあります。

そんな娘は出産してからも赤ちゃん返りは続いていて、赤ちゃんが可愛いというよりは、自分を構ってほしいという気持ちのように感じられました。

出産での入院中も、毎日泣きながらお見舞いにやってきたりして、赤ちゃんに集中できずに娘のこともどうなるのかと心配しました。

そんな様子が産後もしばらく続きましたが、下の子が半年を迎えて、よく笑顔を見せるようになったり、動くようになるにつれて、娘に心境の変化が現れたようですごくお姉ちゃんになり、弟のことを受け止めて大事にしてくれるようになりました。

今は下の子が1歳を過ぎましたがすごく仲の良い姉弟になり、妊娠中からの赤ちゃん返りが嘘のように思います。
妊娠中は上の子が2~3歳であれば特に赤ちゃん返りがひどく心配になったり、産後もそのような状況が続くかもしれませんが、時間が解決してくれます。

そして何より、赤ちゃんよりも娘を中心にしっかりと構って動くようになってからは、私の愛情を感じられたのではないのかな…と思います。
さみしい思いをさせてしまったと、今でも反省しています。

上の子が情緒不安定になった時に、2人目をもうけることは上の子にとって良かったのだろうかなど悩んだこともありましたが、今ではこれで良かったんだと感じることばかりです。

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